FUKAO HISANORI TRIO

2012年結成のピアノトリオ。
アグレッシブさと繊細さを併せ持つインタープレイ(瞬発的な掛け合い)で音を紡ぐ。
ジャンルレスに活動の幅を広げる3人から繰り出されるアンサンブルは唯一無二。
そして、日本人の持つ感性とJazzの伝統、自由さを融合させたオリジナル曲は聴く人の心に優しく溶け込む。
約5年の充電期間を経て、深尾久徳の40歳の誕生日を機にバンド活動を再開。
ここから第二章が始まる。
Member
Bass
深尾 久徳
1985年生まれ。
FUKAO HISANORI TRIOリーダー。
大学時代にJazzと出会い、ウッドベーシストとしてのキャリアをスタートさせる。
2014年発売の1stアルバム『Life Size Emotion』をはじめ、FUKAO HISANORI TRIO全ての楽曲のプロデュースと作曲を手がける。
また近年は映画、ドラマ、CM等の映像作品を中心に俳優としても活動中。
今後、自身のYoutube Channelも始動予定。
Jazzプレイヤー、作曲家、俳優と様々な顔を持つ表現者として、関わる作品が誰かの支えになることを願い、自らの表現を日々、追い求めている。


Drums
橋本 現輝
1987年兵庫県生まれ。
Drummer。YAMAHA音楽院卒。
Bosphorus Cymbalsのエンドーサー。
RockやJazzなどのスタイルをベースにゴスペルチョップスなどの近代的アプローチをミックスして生み出されるアグレッシブなドラミングから”狂犬”の異名をつけられる。
2014年に自己のリードアルバムBRILLIANT JAZZ MACHINEをリリース。
2020年にDJ Pennyと共にレーベル【Brilliant Works】を立ち上げる。
現在は国内トップアーティストのTourやRecordingドラマーを務め、海外ツアーにも出演するなど精力的な活動を見せている。

